ADSLの基礎|ADSLについて学ぼう
ADSLの基礎
基本的な知識をについて
- 上りと下りについて
- インターネットからデータを取り込むことをダウンロードといい、これを下りといいます。逆にインターネット上にデータを送ることをアップロードといい、上りといいます。通信速度を表すさいに使われる上り・下りの数値が大きいほど情報のやりとりの速度が速いということになります。ADSLでは上りよりも一般ユーザーの利用頻度の多い下りスピードの方が速いという特徴があります。
- bps表記について
- 通信速度の表記で「bps」という単位が使われますが、これは一秒間にどれだけの量のデータをやりとりできるかを示すものです。この数字が大きいほど通信速度は速くなり、ウェブページを表示する際やダウンロードを行う際にかかる時間が短くてすみます。ADSLは従来のアナログ回線に比べて通信速度が格段にはやくなっているといえます。
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